高齢でもツイッターとかやっちゃう時代
今や高齢者のほうが若者っぽい?!


スマートフォンが普及しはじめてから、いよいよ『らくらくフォン』ならぬ『らくらくスマートフォン』が
登場しましたが、ぶっちゃけらくらくスマートフォンよりも普通にiPhoneやスマートフォンを使っている
高齢者の方々のほうが、電車などでよく目にしている気がします。

「最近の高齢者は若いなぁ~」とか思っていた矢先、ウチのばあちゃんもいつの間にかスマートフォンにΣ(゚∀゚ノ)ノ
私もスマートフォンなので「教えてあげようかな」って思っていたのですが、
寧ろ私よりも使いこなしている・・・(; ・`д・´)

「このアプリは持っといたほうがいいわよ」と、逆に私が教えてもらう始末。。

ばあちゃんが週3で通っている社交ダンス教室のお仲間さんたちとツイッターやラインを楽しんでいるようですww

私ですらあまりよくわかっていないラインのアルバム機能や、
面白いつぶやきをまとめたツイッターまとめサイトも楽しんでいましたwww

最近の高齢者は恐ろしいほど若いっす(;^ω^)


少子高齢化時代を迎え、認知症の高齢者が大変増え介護する人は大変だと思います。

自分の母親も認知症で特に何の趣味もなく専業主婦を一生懸命こなし、子供が自立し、
何か趣味でも持てばよかったのですが、毎日何もするわけでもなく
70代頃は日常生活がマンネリ化し窓から庭に咲いてる花を見るくらいが楽しみで、
認知症にならないといいのだが、と心配してましたが、案の定、認知症になり、介護が大変な毎日です。

厚生省の調べだと2012年の全国の高齢者の数は3079万人、
高齢者の15%が認知症で85歳の以上の人は40%以上の人が認知症と言う現実です。
認知症予防は、野菜や果物を積極的に食べ、頭が良くなる魚、イワシやブリ、サンマ、マグロの赤身、
サケを食べるのも認知症予防に効果があるとのことです。

運動も脳に刺激を与えて有酸素運動を行う事で脳を活性化させるので、散歩するのも良いです。
日常がマンネリ化しても同じことの繰り返しでは脳は怠けてしまい、
脳をボートさせないように脳に良い刺激を与える事が大切です。

自分も認知症予防の為、運動したり趣味をもち脳をボートさせないようにしています。
時間はあっとい間に過ぎ去ってしまいます。

1日1日を感動と刺激のある生活をしたいものだと思ってます。