高齢でもYouTubeとかツイッターとかやっちゃう時代
今や高齢者のほうが若者っぽい?!

YouTubeは正に老若男女が楽しめる動画サイトにまで発展しました。
子どもから高齢者まで、様々な年代の方が楽しめる動画が山ほどあるので、もはや高齢者がYouTubeを見てるからって驚くような時代ではありません。
パソコンを持っているならYouTubeの視聴は初歩中の初歩。パソコンの基礎知識の一つと言っても良いでしょう。

高齢者の方などのパソコン初心者の方にとってハードルが高いのが、YouTubeをダウンロードするソフトの操作でしょうか。
YouTubeのダウンロードソフトは有料・無料合わせて数多く存在しています。
無料ソフトの場合はインストールも操作も簡単ですが、インストール時に余計なものがインストールされてしまったりと、かなり注意深くインストールしないと気付かぬうちに面倒な事になっているという事もあります。

ダウンロードやインストールなどの仕組みをある程度理解していないと回避出来ない事もあるので、場合によっては有料ソフトを使うのもありかもしれません。
有料ソフトならインストール時にパソコンに変なものが入る可能性はありません。
しかし多機能であるが故に設定や操作が難しい場合もありますが、今は有料ソフトを使いこなしている高齢者も増えているみたいですね。

因みにYouTubeのダウンロードソフトの情報は下記のサイトで確認する事が出来ます。
YouTubeダウンロードソフトで迷っている方はこちらのサイトがお勧めです!

YouTubeダウンロード保存ソフトを徹底解剖

スマートフォンが普及しはじめてから、いよいよ『らくらくフォン』ならぬ『らくらくスマートフォン』が
登場しましたが、ぶっちゃけらくらくスマートフォンよりも普通にiPhoneやスマートフォンを使っている
高齢者の方々のほうが、電車などでよく目にしている気がします。

「最近の高齢者は若いなぁ~」とか思っていた矢先、ウチのばあちゃんもいつの間にかスマートフォンにΣ(゚∀゚ノ)ノ
私もスマートフォンなので「教えてあげようかな」って思っていたのですが、
寧ろ私よりも使いこなしている・・・(; ・`д・´)

「このアプリは持っといたほうがいいわよ」と、逆に私が教えてもらう始末。。

ばあちゃんが週3で通っている社交ダンス教室のお仲間さんたちとツイッターやラインを楽しんでいるようですww

私ですらあまりよくわかっていないラインのアルバム機能や、
面白いつぶやきをまとめたツイッターまとめサイトも楽しんでいましたwww

最近の高齢者は恐ろしいほど若いっす(;^ω^)


少子高齢化時代を迎え、認知症の高齢者が大変増え介護する人は大変だと思います。

自分の母親も認知症で特に何の趣味もなく専業主婦を一生懸命こなし、子供が自立し、
何か趣味でも持てばよかったのですが、毎日何もするわけでもなく
70代頃は日常生活がマンネリ化し窓から庭に咲いてる花を見るくらいが楽しみで、
認知症にならないといいのだが、と心配してましたが、案の定、認知症になり、介護が大変な毎日です。

厚生省の調べだと2012年の全国の高齢者の数は3079万人、
高齢者の15%が認知症で85歳の以上の人は40%以上の人が認知症と言う現実です。
認知症予防は、野菜や果物を積極的に食べ、頭が良くなる魚、イワシやブリ、サンマ、マグロの赤身、
サケを食べるのも認知症予防に効果があるとのことです。

運動も脳に刺激を与えて有酸素運動を行う事で脳を活性化させるので、散歩するのも良いです。
日常がマンネリ化しても同じことの繰り返しでは脳は怠けてしまい、
脳をボートさせないように脳に良い刺激を与える事が大切です。

自分も認知症予防の為、運動したり趣味をもち脳をボートさせないようにしています。
時間はあっとい間に過ぎ去ってしまいます。

1日1日を感動と刺激のある生活をしたいものだと思ってます。